MEMBER
Vocal [1970/0520]
高音域を苦しそうに張り裂けるように出す所がたまらない。
ラルクとかグレイとかと比べるとまだ現実的なキーで歌う。
といっても終幕に向かうに連れ高音域を安定して出せるようになったのかキーが高い曲が増えた、と感じる。
98年当時の「I for You」はライブでは良いのだが、TV出演の際は必ずといっていいほど声が出ていなかった。
ライブと違って、TV出演に合わせて喉を作るのは大変なのかもしれない。
声色については時期によってかなり差があり沢山の賛否両論を聞くが、「MOTHER」→「STYLE」にかけての時代が素晴らしい。
Guitar,Violin [1969/0708]
白玉系のギターソロを弾きながら自分の世界に入ってしまう。
(白玉系…同じ音を数小節くらい出しっぱなしのような状態)
管理人にとっては、LUNA SEA = SUGIZO でした。ヴィジュアル面もプレイも音もライブでも。
彼はヴァイオリオンも弾くのでLUNA SEAの魅力を一段と引き上げている。
X JAPANでYOSHIKIがピアノ弾くのと似たようなものかな?
ギターソロは間違いなくどれも聴き易く心地良い。
管理人は「FALL OUT」のソロと「END OF SORROW」のイントロサビの終わりと共に入るソロが好きだったりする。
Guitar [1970/0929]
クリアトーンのギターを黙々と奏でる正確無比なサイドギター。
言わずと知れた「B面の男」でスローテンポで重い曲、切ない曲を作る。
LUNA SEAが透明感、重量感を出せるのは彼のお陰であると思う。
重く何処か堕ちてしまう曲がLUNA SEAの本当の色だと思っているので彼は心臓みたいなものだなと思う。
「MOTHER」「gravity」の世界観には圧巻。
また彼の場合、ソロ作品でもこの世界観を拡げているのでRYUICHIが歌っていたら…と思うこともしばしばあった。
Bass [1970/0812]
一番ロックしてるであろう男。
客観的に見ると、清春(ex.SADS/黒夢)と雰囲気似てるなぁなんて思ったこともある。
彼のベースラインのセンスのよさには目を見張るものがあると思う。一言で言うならうねるベース。
ウォークマンで低音最強にしてベースラインだけ追ってると、何というかこう衝動感に駆られてしまう。
「TONIGHT」のベースはわりと簡単な方だけど衝動感という意味では他に類を見ない。
「Dejavu」のベースラインは初めて聴いた時にかなりの衝撃を受けた。
Drums,Percussion [1970/0113]
LUNA SEAを底から支えてるドラム。
彼のドラムは特徴的でリズムが和太鼓っぽい感じを受けることがある。
実家が能楽師ってところが影響してるのかもしれない。
「IN SILENCE」のドラムは不思議な感じがしたけど
曲に妙に合っててよくわかんないけどすげーって思った。
HISTORY
1985.05.-- INORAN、J を元に LUNACY 結成
1989.01.16 PINOCCHIO から SUGIZO と 真矢 が加入
1989.05.06 SLAUGHITER から RYUICHI が加入し、このまま終幕までメンバーチェンジをせずに至る
1989.05.29 東京・町田PLAY HOUSEにて、5人揃っての 結成最初のライブ
(ちなみに現在のPLAY HOUSEとは場所が違う)
1990.11.24 LUNACY → LUNA SEA に改名
1992.01.01 オフィシャルファンクラブ「SLAVE」発足
1992.05.21 1stアルバム「IMAGE」でメジャーデビュー
1996.09.21 4thシングル「TRUE BLUE」リリース 初の1位を飾る(オリコン)
(ちなみにノンタイアップでの初登場1位であり、極めて異例)
1996.12.23 UN ENDING STYLE TOUR FINAL Christmas STADIUM 〜真冬の野外〜 in横浜スタジアム
ツアーファイナル、横浜スタジアム公演でもって活動停止、充電期間へ
1997.--.-- 各メンバーソロ活動を行う
1997.12.17 赤坂BLITZにて記者会見、SLAVE限定ライブを行い活動再開
(活動停止以来のライブで、この日発売の「SINGLES」収録楽曲のみのライブとなった)
1998.4.15 9th「STORM」は21ヶ月ぶりのシングルリリースとなった
1998.12.31 NHK紅白歌合戦に初出場 演奏曲は「I for You」
(ちなみに1年前に河村隆一としての出場もしている)
1999.0530 LUNA SEA 10TH ANNIVERSARY GIG [NEVER SOLD OUT]CAPACITY ∞
結成10周年公演を、お台場・東京ビッグサイトで行う 単一アーティストによる動員数の新記録(10万人)
(ちなみに数ヵ月後にGLAYが千葉・幕張において20万人動員したため更新されてしまう)
2000.01.01 LUNA SEA START UP GIG 2000 in Zepp Tokyo
「カウント・アップ・ライブ」として、午前0時0分より行われる
2000.05.23 LUNA SEA PREMIERE of LUNACY 2000 in NIPPON BUDOKAN
新曲8曲と、この年リリースされていた7曲だけでのセットリストとなり賛否両論を呼んだ
新曲8曲は、2ヶ月後の 2000.7.12 リリースされた7thアルバム「LUNACY」に収録されている
2000.11.08
「終幕」を発表
14thシングル「LOVE SONG」のリリースと重なる
新聞の一面広告や、各種メディアを賑わす
同日、アジアツアー中の香港にて記者会見が行われた
(世間一般でいう「解散」だがこの言葉に少しは救われたファンも多いはず…)
2000.12.23 ベストアルバム「PERIOD」リリース 20世紀最後の週間ランキングで1位を取る(オリコン)
2000.12.27
LUNA SEA THE FINAL ACT TOKYO DOME 2000・12・26+27
12/26、12/27、2日間の東京ドーム公演をもって LUNA SEA 終幕
(ちなみにセットリストは、公式サイト上で行われたアンケート結果が反映されている)
2007.08.28 LUNA SEA GOD BLESS YOU -One Night Dejavu- 2007.12.24 TOKYO DOME
一夜限りの復活。7年ぶりに幕が上がった瞬間となる
2008.05.04 hide memorial summit
10年前の約束 hideの追悼ライブへ参加
2009.05.29 結成20周年
2010.05.29 結成21周年 公式サイト上で「REBOOT」発表
2010.08.25 公式サイト上で、2010.08.31 に香港にて記者会見を開くことを発表
香港は、10年前「終幕」の発表記者会見をした地でもある
2010.08.31 香港にて記者会見を行う
LUNA SEA 20th ANNIVERSARY WORLD TOUR REBOOT -to the New Moon- 発表
ドイツ、アメリカ、香港、台湾、日本)
2010.12.01 2010.12.25 東京ドーム入場無料ライヴ LUNACY 黒服限定GIG -the Holy Night- 発表
発表済みの12.23+24のドーム公演に続く同公演は、
5万人無料招待、黒服限定、バンド名を結成当初の「LUNACY」表記にし原点回帰を掲げる構成
SLAVE
オフィシャルファンクラブの名称のことで、1992/01/01に発足。
終幕した今でも活動は続いている。
(解散したアーティストのファンクラブが続いていることは極めて異例)
また、どのメンバーが好きかによって、RYUスレ、SUGIスレ、INOスレ、Jスレ、真矢スレと名乗る場合がある。
管理人はSUGIスレである。